先日英国の科学誌「ネイチャー」に動脈硬化の原因となる悪玉コレステロールの血管蓄積が身体を守る免疫細胞の働きによって引き起こされることをマサチューセッツ大学と帝京大学との共同研究の成果が発表されました。
研究者が日夜の努力の結果ですが、対策をどうすればいいのかなと思います。
しかし、食生活の変化に免疫のメカニズムが追いつかないためだと考えられているようです。
これは、私見ですが、年齢が上がっても高カロリーの食事と運動不足が主因だと思われます。
私は、以前医家向け医薬品販売の会社23年間勤務していた時にコレステロール治療剤「メバロチン」が
発売されたました。
この「メバロチン」は、物凄く売れましたが、その割に効果があったかのか疑わしいですね。
実際のところ、食事を変えることや運動をすることが一番効果的です。
メバロチンのような薬剤は、根本的な治療には絶対なりませんし、患者さんにはメリットはないと思った方が賢明だと思います。
なぜ、そんなことを感じたのかと言うと、父が脳梗塞や心筋梗塞をしていた時に「メバロチン」の類似品をずっと服用していても、関係なく脳梗塞や心筋梗塞を起こす現実を目の当たりにして痛感しました。
脳梗塞や心筋梗塞の予防効果などもなく、製薬メーカーが言うほどの効果はないと思います。
私が父の度々の心筋梗塞に閉口し、何か良い対策はないかなと思い、父のトイレでの悪臭でパッとヒラメキました。
それは、腸の状態が悪いことを意味していますので、その状態をいかに改善するかが大切になります。
腸の状態を改善することが出来れば、脳梗塞や心筋梗塞を予防改善出来ます。
父の心筋梗塞は、お米由来の乳酸菌物質を毎晩1包の服用で改善出来ましたが、服用3日後にはトイレでの悪臭が消え、心筋梗塞の発作も出なくなりました。
顔色も良くなり、風邪一つ引かなくなり、認知症の症状も消えました。
こんなことを書くと嘘つくなと言われますが、父を目の当たりにして、私自身驚いています。
私が嘗て勤務していた医家向け医薬品販売の会社で23年間在籍しましたが、「メバロチン」と言えば時代を作った薬になります。
しかし、世間で言う所の健康食品に負けたのですから、何のための薬なのかなこの頃不思議ですね。
昔の同僚にインチキと揶揄されますが、皆様の貴重なお金を無駄使いしているのは、どっちかは明白なことです。
私は、父の心筋梗塞を目の当たりにして、腸管免疫力を使うということがこれ程の力を出すのか摩訶不思議です。
皆さんの中には、トイレの後が臭くて使いたくないと言われている方も是非健康工房あんどうで体験して下さい。
お問い合わせは、代替療法実践会の健康工房あんどう(http://kenkou-andou.com/)のホームページからお入り下さい。
尚、相談料は0円ですので、お気軽に安藤までご相談して下さい。
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